2019.3.22 Friday

「ダブルダッチマン」リニューアルします。

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イケポン

関西を拠点に活動中。プレイヤーとしてはフュージョンメインで、過去デライトジャパン、コンテストワールドにも出場経験あり。現在は週に1回子供を対象としたダブルダッチレッスンを開催中。会社員をしながら、当ウェブサイトを主催しています。

ダブルダッチにまつわるみんなが、見て楽しめる・参加して楽しめるウェブメディア

こんにちは。「ダブルダッチマン」を主宰していますイケポンと申します。

現在ダブルダッチ歴11年目、関西を拠点に活動をしています。ダブルダッチとの出会いは大学入学時。
のめり込んだり飽きてしまったりと、いろんな時期を経てこの「ダブルダッチマン」という活動をしています。

以前同じタイトルのインタビューサイトを開設していたことがありましたが、今回リニューアルをいたしました。
リニューアルをするに至った気持ちを少しお話しできればと思います。

一番の動機は、ダブルダッチパフォーマンスに替わる何か違うものをつくることができないかという気持ちでした。

僕は学生時代プレイヤーとしてフュージョンの大会に出場することが多くありました。
チームのみんなと、ああでもないこうでもないとパフォーマンスを作っていく時間が大好きだったんですね。

現在プレイヤーとして活躍することは難しいですが、何か1つのものをみんなとワイワイつくっていく工程はやっぱり好きなんだと思います。
また「誰かが『居場所』だと感じてくれるような場所づくりができたらいいな」ともずっと考えていました。

そんな僕に居場所を作ってくれた

自分自身、ダブルダッチを通じて出会った人に、ダブルダッチ以外のところで助けられたことがたくさんありました。僕は関西を拠点に活動するSPAS-12 CREWというダブルダッチチームに所属しています。大学を卒業し、社会人になりたての頃は、大会やイベントになかなか顔を出すことができませんでしたが、そんな僕に居場所を作ってくれたのがSPAS-12 CREWでした。

大会に出るわけではないけれど、一緒に体を動かしたり、一緒にお酒を飲んだり。進む道に迷ったときに、親身になって僕の話を聞いてくれたのもダブルダッチの仲間でした。
では、結局この「ダブルダッチマン」では何がしたいのか。それは、「誰もが自由に表現できる場所づくり」です。僕が感じたダブルダッチの醍醐味は、自分自身がいいと思うものをつくり、誰かに認めてもらえること。

ダブルダッチを使うことでうまく自分を表現できた。

ある意味で、自分という人間を表現し、その自分を認めてもらえるということです。ダブルダッチをプレイヤーとして続けられている間は、ダブルダッチを使うことでうまく自分を表現できた。けれど、いざ会社組織に属してみて感じたことは「あれ、自分の好きなように表現ができる場所はそうそう無いんじゃないか」ということ。

そう感じている人がどれくらいいるのかはわかりませんが、少なくとも僕自身はそう感じていました。嘆いてばかりではしょうがないので、無いなら狭い場所でもいいのでつくってみよう、と今回のリニューアルに至りました。

以前の「ダブルダッチマン」とタイトルは同じですが、つくる動機がずいぶん中二寄りになってしまいました(笑)。

基本的にはダブルダッチのピースにつなげたい

この「ダブルダッチマン」上のコンテンツは誰でも自由にご覧いただけます。
多くの方に見てもらえるといいなと思っていますが、同時に自分の思いつきのようなホームページがたくさんの人の目に触れて大丈夫だろうかという気持ちもあります。もしかしたらどこかで誰かに不快な思いをさせてしまうのかもしれないという怖さも感じていますが、基本的にはダブルダッチのピースにつなげたいので、そういった目で見守っていただけると幸いです。

この「ダブルダッチマン」を通していろんなあそびをつくっていけたらと思っています。見て、参加して、楽しんでいってください。

(おわり)