2020.9.24 Thursday

ダブルダッチマンの体制変更について

ダブルダッチマンをご覧の皆様こんにちは。
いつもご支援、ご愛読ありがとうございます。

今回は主宰イケポンよりダブルダッチマンの体勢変更についてお知らせがあり、この記事を書いています。

今まで僕含む4人チームで、各々が本当に作りたい、かつ、ダブルダッチにまつわる方々に喜んでもらえるコンテンツを作り、配信してきたつもりです。

喜ばしいことに、楽しく記事をご覧いただけているお声も耳に入っていましたし、ご支援を呼びかけた折にはお金を払わなくても記事は見れるのにも関わらず、快く応えてくださる方もいらっしゃいました。暖かいお気持ちに、本当に感謝をしています。

当記事では、「①どのような体勢変更をするのか」「②体勢変更の理由」の二点についてご説明をします。

①どのような体勢変更をするのか

・主宰がイケポンからモエに変わります
僕はダブルダッチマンチームから抜け、現在のチームメンバーでもあるモエが主宰となります。
ストリート・アクションスポーツに特化したメディアFINEPLAYでの活躍や、シーンやダブルダッチマンへの思い入れを感じてお任せすることにしました。今後新しいメンバーも増えていく予定なので今まで以上の配信頻度でお届けできるよう準備をしています。

・現ダブルダッチマンのウェブサイトは2020年10月31日でクローズし、今までよりも収益化を目指していきます
「収益をつくること」が、ダブルダッチマンの最大の課題だったかと思います。自給自足ができない活動というのはやはり継続が難しいです。長くシーンのために活動をしていくためには、何かしらの形で配信活動から収益を作れる仕組みを作り、出ていくお金を可能な限り少なくする必要があります。
そこで現在公開中のウェブサイトは2020年の10月31日をもってクローズし(契約中サーバーの次回更新まで)、各種SNS、YouTube、note等のプラットフォームを通じて配信を行っていく予定です。コンテンツ自体は引き続きご覧いただけるようになるべく移行をしますが、全てのコンテンツを移行できない可能性が高いです。ウェブサイトクローズまではまだ期間がありますので、もう一度見たい記事があればこの機会に振り返ってみてください。

②引き継ぎをする理由

・僕個人の仕事の都合
基本的にはダブルダッチマンは、メンバーが本業の側にコンテンツ制作をするという体勢になっていました。運営の主軸を担っていたのは僕になるのですが、昨年末あたりから大きくジョブチェンジをしたことで、時間的な余裕が今までのように作れなくなりました。
更新がままならないメディアに対して御支援金をいただくことや、収益構造を作る見込みが立てられないメディアにメンバーの協力を仰ぐことは、果たしてシーンにとって本当にプラスになっているのかと考え、体勢変更の必要性を強く感じました。

・当初考えていた役目は果たせたのではないかと感じた
ダブルダッチマンを始めた当初、「自分たちが本当にいいと思うダブルダッチについての発信を、自由にできるコミュニティがあったらいいな」と思っていました。よくよく考えると今はスマホ一つで誰もがそういった発信ができますし、自分からコミュニティを作っていくこともできる。ダブルダッチマンというメディアを介すことで、逆に自由度が低くなっているのではないかと感じることもありました。
そういった理由もあり、一時はクローズを考えていましたが、FINEPLAYでも活動するメンバーのモエやヤマダイのお話を聞くと「ダブルダッチマンでしか発信できないことがある」とのことでした。そう言ってくれるメンバーがいるのであれば是非お任せしたいと素直に思えましたし、同時に自分が思い描いていたコミュニティは小さくも形にすることができたのではないかなと思えました。
僕は性格的に1→100に育てることよりも、0→1を作ることにより強い興味を持つ傾向があります。また、0→1を作るフェーズの方が自分の長所を活かせるのではないかとも思っているので、これからのダブルダッチマンは信頼できるメンバーに任せつつ、僕はまた違う形でシーンに関わる機会を作れたらいいなと考えています。

おわりに

2018年の4月から丸2年間。ゆったりとお付き合いいただき本当にありがとうございました。チームのみんなと動いたインタビューや、毎週ネタがないなりに続けた週P、応募数と更新頻度が釣り合わず8割自分出しになったダブルダッチ川柳など、いい思い出をたくさんもらえたプロジェクトでした。笑
今後の配信については、新体制となったダブルダッチマンチームから都度お知らせさせていただく予定です。これからのダブルダッチマンもどうぞよろしくお願いいたします。

2020年5月 イケポン