2019.4.21 Sunday

毎週水曜【週刊P】

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イケポン

関西を拠点に活動中。プレイヤーとしてはフュージョンメインで、過去デライトジャパン、コンテストワールドにも出場経験あり。現在は週に1回子供を対象としたダブルダッチレッスンを開催中。会社員をしながら、当ウェブサイトを主宰しています。

2019年2月6日

2月に入り、コンテストがだんだん近づいてきましたね。出場される方は頭の中がデモ作りのことでいっぱいなのではないでしょうか。

前回までダブルダッチのオリジナリティについて僕の思うところを書いていたんですが、結局オリジナリティを引き出すためにはどうしたらいいんでしょうかね。

前提として、自分の強い部分と弱い部分を客観的に見れるかどうかはすごく大事だと思います。現実を見る目を歪めると、自分を過大評価したり、過小評価しちゃいます。

その上で、後々伸びてくる部分は、やり始めの初速が最初から全然違うとも思います。自分では大したことしてないと思っていても、何故か人よりうまく出来ちゃうことがあれば、その奥にオリジナリティが潜んでるんじゃないかなと。

アクロバット、ステップ、ターニングスキル以外にも、選曲センス、衣装センス、にらめっこ強い、遅刻しない、、、もしかしたらダブルダッチ以外のフィールドの方が活かしやすいかもしれないけど、何故か人より圧倒的に出来ちゃうことって誰しも一つくらい持ってるんじゃないかなあと思います。

残念ながらそれがダブルダッチに全然活かせない人は、ダブルダッチ離れちゃって全然いいと思うんです。ただ、ダブルダッチってチーム競技であり、スポーツであり、クリエイティブな面もあり、ある種ヒップホップでもあり。いろんな側面があるので、今まで知らなかった自分の一面に出会いやすいアクティビティだと僕は思ってます。

なんだか雑駁な内容になりましたが、まあダブルダッチ好きです、っていうことですかね。

コンテストに出られる方は怪我に気をつけて頑張ってください。

それではみなさん、今年もよろしくお願いいたします。適当にめっちゃ頑張っていきましょう!

(おわり)