2018.10.16 Tuesday

毎週水曜【週刊P】

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イケポン

関西を拠点に活動中。プレイヤーとしてはフュージョンメインで、過去デライトジャパン、コンテストワールドにも出場経験あり。現在は週に1回子供を対象としたダブルダッチレッスンを開催中。会社員をしながら、当ウェブサイトを主宰しています。

2018年10月9日

ダブルダッチマンも2018年4月1日にリスタートをきってから、半年が経ちました。この「週間P」というコーナーも、なんとか毎週欠かさず更新できています。

「週間P」には、もともと「ダブルダッチマン唯一の定期更新コンテンツ」という役割がありました。自分の飽き性な性格はよく分かっていて、必ず毎週更新しないといけないようなものがなければ、またすぐに辞めてしまうだろうなと。

書くことなんてズブの素人ですが、下手なりに続けたことで分かったことも一つ。

「経験した以上のことは書けない」

当たり前っちゃ当たり前のことなんですけど、ダブルダッチにも通じる部分があるのかなとは思っています。

魅力的な文章を書ける人の文体や構成を真似することはできるんですが、結局その中に書かれている書き手の気付きや視点、滲み出る感性自体が面白いと思ってもらえなければ、それ以上の興味がその人には湧いてこないです。

どれだけ表現力のある文体で書かれていても、「中身」が薄ければ面白くはならないんだなと。逆に見た目にそんなにこだわらなくても「中身」がめちゃくちゃ面白ければオッケーかなと。

肝心の「中身」はどこから出てくるのかというと、自分がやってきたこと、感じてきたこと、つまり「経験」。

「週間P」の更新準備をする時に「何かいいことを書こう」とは毎回思うんですが、そうしようとするとどこかの本で読んだような借り物のフレーズが混ざってきたり、読んでいてものすごい痒い感じがするというか。自分から見てもすごくペラペラに感じるんですよね。

ただのアラサーサラリーマンの面白みもない文章を毎週人目にさらすのは正直結構辛いですが、自分でやると決めたことですし、自分がいかにすごくないかを毎週体感できるのでこれはこれで悪くないです。不甲斐ない自分から目を背けずに、続けていかないとなと思っています。

それではみなさん、今週もよろしくお願いいたします。適当にめっちゃ頑張っていきましょう!

(おわり)