2018.12.18 Tuesday

Di-PHANG(ジファング)

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チーム名

Di-PHANG(ジファング)

所属大学

同志社大学 S'il vous plait!

メンバー

直田羽奈(スグタハナ)/寺井彩乃(テライアヤノ)/舩越祥大(フナコシショウタ)/水谷悠二(ミズタニユウジ)/ 齋藤颯陸(サイトウハクガ)

地区予選が終わって、今の想い

学年の異なる混合チームではありますが、デモに対する思い・チームに対する執着心はどのチームよりも強いです。 地区予選が終わってから多くの方々に自分たちの熱い思いを伝えさせていただく機会があったのですが、そこでアドバイスや応援のメッセージをいただくことができ、支えてくださる方々の存在の大きさに気付かされ、日に日に感謝の気持ちが強くなっています。応援して頂いている皆さんの想いも一緒に、今まで以上に心に響くようなパフォーマンスが出来るよう必死で食らいつきたいという気持ちです。

パフォーマンスを通して伝えたいこと

3回生は、2人しかいないという状況の中、3年間ダブルダッチを続けてきました。大会に出られることが保障されておらず、出られても毎回違うメンバーとチームを組まなければならないなど、当たり前のことが当たり前でない現状が常に付きまとっていました。 そんな中で今回のデライトでは、出場できただけでなく敗者復活という形でJAPANを目指せるところまで来ることが出来ました。これは今までの自分たちからは考えられないようなことだと思います。 こういった経験をしてきた私たちにしか創り出せない感動を、この3年間の中で培ったターニングスキルや楽しさを全面に表現したハリー、リ ズムを通して伝えることができると確信しています。

チームの強み

私たちのチームの強みは仲の良さです。厳しい練習も苦しい局面も、この5人だから楽しく乗り越えることが出来ました。 そうして生まれた絆はジャンパーはターナーに、ターナーはジャンパーに、絶対的な信頼をもたらしました。こいつなら通してくれる、という互いに思いやる気持ちが私たちの強みです。予選では不完全燃焼に終わった私たちの「絆」をJAPANではパフォーマンスの節々から伝えきりたいです。

敗者復活で投票する方に向けて、一言

ジャッジの方々の評価を受け、より洗練されたパフォーマンスに進化させています。このチームでいれること、このメンバーで戦えることに誇りと自信しかないです。同期2人で頑張ってきた3回生、一度は諦めた夢を再びつかみに行く4回生。 大会に出場できることへの感謝を胸にさいっこうのパフォーマンスを魅せます!Di-PHANGに投票をどうかよろしくお願いします。