2018.12.18 Tuesday

第5回 ダブルダッチには絶対関わる

Kozy a.k.a JUKNESS

2011年に BLACK×PIERROT のリーダーとしてNDDLホリデークラシック優勝へ導き、大学卒業後に結成した YUTTY KINGDOM. では「DOUBLE DUTCH CONTEST WORLD 2017」へ出場するなど多方面で活躍している。

ダブルダッチには絶対関わっていきます

ダッチは今後も続けていく?

“ダブルダッチ界を面倒見る側になれたら”

絶対関わっていると思いますよ。それは決めています。逆に今、面倒見てもらっている側なので、生意気なことを言うと、ダブルダッチ界を面倒見る側になっていたら面白いだろうなって。

関わることは確かに何かしらでできるもんね。

みんな思っていると思いますけどね。

俺はあんまりそういう気持ちないなあ。

この活動こそがダブルダッチを広めているんじゃないですか?

結果的にそうなったらいいなあとは思うんだけど…。動機が恩返ししたいって気持ちじゃないんだよね。お世話になった人には感謝は伝えたいけど。

恩返しって目的になっていなくても、そうなっていると思いますよ。見ている人は見ていますし。

そういわれるとうれしいなあ。頑張って続けていかないと。(写真係をしていた萌に)何か聞いておきたいことある?

ヒーローみたいな存在でした

確か、長野だったよね?

(萌)そうなんです。実は高校生の時に会ったことあるんですよね。

そうだったの?

(萌)私が長野県の高校時代にダブルダッチをしていて、コウジさんが出ていたDELIGHT JAPANを見に行ってめちゃくちゃ感動したんですよね。最前列で見たんですけど、本当に迫力がすごくて。もう一回見たいなあって思っていたら、なぜかサトミって子がブラピ来るらしいよって情報仕入れて(笑)。

萌はその学校にたまたまいたってこと?

(萌)いや、そこが私の高校からも電車で2時間くらいかかる小学校で(笑)。授業さぼっていきました!

“実は高校生の時に会ったことあるよね”

わざわざ来てくれたんですよね。俺らが小学生向けのパフォーマンスが終わったときにちょうど着いて。「そこ座って!」って言って、2人のために、DELIGHTのネタを全力でパフォーマンスしたんですよ。

(萌)めっちゃうれしかったんですよ~!!

え、その2人のうちの1人てっこと?

そうそう!ガチでいくぞっていって。大門とかうぉ~って言ってアクロしたり(笑)。

(萌)最初に集まって手をあわせるところからやってくれて。行ってもちゃんと相手をしてくれて、本当にうれしかったです。自分たちにとって、ヒーローみたいな存在だったので。

ヒーローはうれしいなあ。来てくれてうれしかったよ。

(萌)今だったら大会とかイベント行ったら見れますけど、当時私たちは大学生のダブルダッチはYouTubeでしか見れなかったから…。すごい興奮しました(笑)この人たちと同じ舞台にいつか立てるように頑張ろうって思って、その後結果も残せたので、本当にあの時のおかげです。

面白かったね。その時は、俺らが世界チャンピオンになったときだね。

(萌)そうです。その時私は高校2年生でした。

ほんと懐かしいなあ。

なんだか思い出深い回になったね。本当はあきのりが来るはずだったから、ちょうどよかったね。

“今回お世話になった古着店「LOCALS ONLY」はコウジさんの行きつけだそう。ぜひ行ってみてくださいね。”